最近のオフィスのデザイン|業務の効率化に欠かせない事務机|デザイン性も機能性も抜群

業務の効率化に欠かせない事務机|デザイン性も機能性も抜群

男性

最近のオフィスのデザイン

社内

昔の日本企業のオフィスレイアウトというと、殆どの会社が班タイプの配置をしていたといえます。これは見渡しがよいという点が第一に挙げられます。確かに見渡しがいいのは上司にとってはメリットではありました。しかしながら班タイプの配置ではディメリットもありました。それは全員が向き合っている為に大切なお客様と電話をしている最中に周囲の声が丸聴こえであったり、近くで誰かが雑談しているといささかうるさい、という点です。またただ机を並べただけの簡単なオフィスレイアウトですから、お隣の方の書類や物が、自分のデスクになだれ込んでくるという事もなきにしもあらずでした。これではお仕事もいまひとつやる気が出ないのではないでしょうか。折角1日の大半を過ごすオフィスなのですからよい労働環境である事が望ましいのは誰もが望む事です。

最近ではこの古い班式スタイルのオフィスレイアウトを見直して新しいレイアウトに変更しようという企業が増えているようです。例えば業種などによってはより個人のワークスペースを尊重する為にパーテーションで仕切り、プライバシーを重視するオフィスレイアウトに変更する所も出てきています。また班式スタイルの変形タイプとして、ただ単に机を横に並べただけのレイアウトではなくて、よりフレキシビリティをもたせたレイアウトも誕生しています。具体的には皆が顔を突き合わせているタイプではなく、皆が背中を向けて座るタイプなどがそれです。必要な時は振り向けばいつでも会議ができるというスタイルなので普段は雑談などをする事もなく静かに働く事ができます。